2020年10月14日

自転車のライト

以前に会社からの帰宅途中、自転車ですれ違った男性から

「灯りが眩しいんだよ! 下げてよ!」と言われた。

気になって、ライトを触ってみたけど動きそうにない。
あれからだいぶ時が経ってしまったけれど
昨日、時間があったので自転車屋さんに寄って、話した。

「買った時のまま、ただ乗っているんだけなんです」

「あーこれ、電気で取っているLEDだから、灯りが強いんだよね」と
言いながら、ライトの部分を両手で触って、下に向きを変えた。
(ちなみに私の自転車は電動自転車)


私はネジで調整してあるのかと思っていたので、ビックリ!

手で動くんだ。
こんなに簡単なことだったんだ。
あっけにとられたような気持ち。

知らないってことは、おかしいこと。

posted by ふみ at 10:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイナポイント登録

マイナンバーは以前に作っておいた。
「友人んがやってきたよ」と言うので
私もマイナポイント登録をしなくてはと思っていた。
普段の買い物はクレジットでしていて、何とかペイだとかは
使う機会が極端に少ない。
幸い普段使いしているカードがマイナポイントに参加?しているので
HPから探っていった。
何とか、途中までできたみたい・・・・
でも、その先にはマイナカードの読み取り機がないと進めないよう
そこで、市役所に出向いた。
混んでいるかと覚悟していったら以外にも即。対応。
特別にマイナポイント登録の窓口ができていた。

MYカードをPCに差し込んで、自宅のPCで得た
番号やセキュリティコードを入れ、進み完了。

明後日からつくと思います。と係のお姉さん。

何か気に病んでいた問題の一つが解決したようでホッ。

午後から練習に参加したテニスクラブで、その話をしたら
「マイナカードすら作っていない、あれって顔写真撮るでしょう」

エッ⁈ そこ?

5000円分のポイントの方が重要じゃないの。

人様々だと、つくづく実感しました。
posted by ふみ at 10:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月30日

親子の仲

従姉から電話があり、帰ってきたよという。
彼女の自宅は同じ町内。

彼女は約20年近く、娘の住む他市に住んでいた。
ちょうど彼女が仕事を辞めた時に、共働きをしている娘から
手伝ってほしいとの話が出て、シングルでもあったので、移っていった。

孫達も大きくなって、彼女の出番はなくなっていったようだ。
そして、このコロナ。
娘家族が全員自宅で過ごすようになったら、彼女の居場所がなくなったらしい。
窮屈な思いをして、住んでいるよりはと決心して引き払って来た。

コロナで自宅に引きこもっているというので、お話に行った。

娘の悪口も従妹のあなたなら言える・・・

最後に向こうの家を出てくるときは「長いことお世話になりました」とも
言われなかった・・

誰かに話せば、重かった気分も少しは軽くなる。
役に立てれば、本望。
3時間くらいおしゃべりして過ごしてきた。

娘が自分の思うような態度を取らなくて、腹が立っても
その娘を育てたのは自分じゃないか・・という結論に戻ってくる。
時が変われば生活スタイルも考えも変わる。
親は子ども達もわかる時が来ると思って、対処するしかない。
割り切って、自分の幸せを考えたほうがいい。

彼女は孫の世話したから、自分の老後も世話をしてくれると、
なんとなく期待していたようだ。

私は、「依存」の気持ちが出ると両者のバランスが崩れるのでは思った。
気持ちが卑屈になり、遠慮や配慮をするようになる。
それはいつしか自分の中でストレスになる。
親子でも友達でも、対等でいなければならない。

いつか自分の身の上が変わって、子供たちに負担をかける時が来るかもしれない。
でも、なるべく頼らず、自立を考えたい。








posted by ふみ at 11:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

膀胱炎

もう何十年も前に膀胱炎になったことがある。

ツーンとした排尿痛、頻尿。
4〜5月頃のコロナ自粛期間中に、トイレが近くなった。
排尿痛はないのだが、トイレに頻繁に通わなければならない事態。
これは・・・
膀胱炎の兆しだと思った。
コロナで騒がれている期間でもあり、医者に行くのはためらわれた。
薬屋さんに行き、漢方系の薬を買ってきて、水分を取り凌いだ。
なんか・・・治ってきた感じ。

それが、先日友人から電話で久しぶりのおしゃべりをしていた時に、
彼女が言い出した。
えっ!私も・・
彼女は腹痛もあったので、医者に行ったとのこと。
診断は膀胱炎。
医者が言うには年を取ると痛みに鈍感になるとのこと。
5日間の抗生剤をもらってきて治癒。

気になって、ネットで、病気について調べてみたら、膀胱炎も放置すると
こじらせて腎障害になる場合もあるとか。

医者に行って調べてもらった。

膀胱炎!

抗生剤を処方されて帰宅した。
少し、ホッとする。
だが、飲んでみたが、特に変化なし。

ただ、トイレに行こうと思って向かうと、急激に排尿したくなる。
急いでトイレに駆け込むように入るのは時々起こる。

脳の働きがおかしくなってしまったのか。
これが年齢によるものか、まだ治っていないのか、わからない。

年を取るって、思わぬことが起きて、なんか持て余す。。。

それでも、年齢の近い友人とのおしゃべりは有意義なことだと思う。

posted by ふみ at 11:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月12日

今日の冒険

新聞の折り込みチラシに時々入ってくる。
「買い取り専門店」

一度、何かを持って行ってみたいと思っていた。
先日、整理していたら万年筆がたくさん出てきた。
使用品も未使用品も。
実家が文具屋だった。
廃業の時に戦前生まれの伯母が細工のしてある硯や、万年筆など
高価なものを取り置いていた。

万年筆
テレホンカード
金杯・銀杯を持って行った。

万年筆はメーカー品でペン先は14Kや18K、7本がまとめて2000円
テレホンカードは度数に関係なく1枚100円
金杯はメッキで価値なし。
銀杯が本物で600円

どれも不用品だったので、言われるままに売ってきた。
おまけにティッシュを5個くれた。
このティッシュが一番うれしかった。

ただ捨てるよりはましだった。

ついでに、お話も色々聞いてきた。
切手を子どもの頃より集めていて、クリヤーブック数冊持っているが
こちらは表示価格の30%位らしい。
昔のだと切手価格がワンシートでもン百円になるかならず。価値なし
売らずに使ったほうが良いようだ。
アクセサリーは見て、判断してもらうもの。
金製品はどんな物でも、今価格が高いので売り時だそう。

面白い経験ができた。

家の者には内緒でやった冒険。

また、片付けて何か出てきたら持って行ってみよう〜
posted by ふみ at 22:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

遊びをせんとや

2012年NHKの大河ドラマ「平清盛」で知ったフレーズ

遊びをせんとや 生まれけむ
戯(たはぶ)れせんとや 生まれけむ
遊ぶ子どもの 声聞けば
わが身さえこそ揺るがるれ

梁塵秘抄、平安時代末期に後白河法皇が編纂した今様の歌謡集
その中の一つ
もう一つ有名なのが

仏はつねに いませども
現(うつつ)ならぬぞ あわれなる
人の音せぬ暁に
ほのかに夢に 見へたまふ

posted by ふみ at 16:33| Comment(0) | 覚えておきたい言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信太(シノダ)の森

「声に出して読みたい日本語」という本を持っている。

詩であったり、歌舞伎のセリフだったり、百人一首などもある。
覚えておきたいフレーズとして、その本を買った。

普段、本を読んだり、たまに芝居を観たり、ポスターを見た時に
気になる言葉を見つける。
覚えておきたいなあ〜と、どこかにメモしてみたり
スマホに撮ったりするが、いつの間にか暗記する前に
おぼろになってしまう・・・

ここなら、見返せるかもと思い、書くことにした。

発端は先日、息子が伊香保温泉に両親(私たち夫婦)を連れて行ってくれた。
そこの榛名神社に詣でた時、鳥居近くの茶店で
夫と息子はコーヒーを飲み、私はその店で神楽の狐面を買った。
帰宅後、その狐面を作ってみたいと紙粘土や半紙を張って挑戦中。
そこで、狐の縁起、狐面の由来なども知りたくなり
ネットで検索をした。

狐は田の神の指令と考えたり、神様だったり、それが近世以降
悪意に満ちたいたずらや、人を化かす悪者のように扱われる印象があるが
一方で人間に好意を持ち、恩恵を与えてくれる狐話も伝えられている。
信太の森は文学になって有名である。

はて、信太の森?

昔、劇団のお芝居を観たことがあるのを思い出した。
舞台の薄暗いセットがあって、袖のほうに障子が立てかけてあって
その障子に筆字で書かれていた。

恋しくば尋ね来てみよ和泉なる 信太の森のうらみ葛の葉

狐伝説のお話だったのか

猟師に追われ逃げまどっていた白狐を若者が助けた。
だが、その時に若者は怪我をしてしまった。
すると「くずのは」という名の若い女性が現れ手当てをし、送る。
毎日、若者の怪我の様子を見に通うちに恋仲となり一緒になる。
男の子を産み、幸せに暮らしていたが、くずのはが狐であることが
わかり、彼女は子供に上記の言葉を残し、森に帰ってしまうという話。

そして、私が驚いたのは生まれたその子が、のちの安倍晴明だという。

京都に行った時に星のマークがついた清明神社に行った。
過去の断片がつながったような気持ちになった。







posted by ふみ at 16:08| Comment(0) | 覚えておきたい言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

その時、死ぬその時

先日、趣味の会の仲間が怪我をして、長いことお休みをしているので
様子伺いに出かけた。
電話でお話はしているので、その間のそのお宅の出来事は承知していた。
彼の入院中に、奥様が心不全で急死されてしまったこと。
会って、娘さんもいらしたので、お悔やみを述べると
亡くなる前日、お母さまはゆっくり入浴をされて、
心配で様子を見に行くと
「色々、ありがとう。お父さんのことも、ありがとうね。」と
娘さんの顔をまっすぐに見て、おしゃったそう。

彼女は死期が分かったんではないか、
だから、あんな言葉を口にしたのではないか・・と話した。

本人には「死期」が分かるのだろうか?

初めての出産のときに、陣痛の痛みがどれほどの物かわからず
シクシクしてくると、これではないかと
産婦人科に電話して、様子を話すと「まだまだ」と言われた。
出産は経験すると、陣痛の痛みについても学習できる。

でも「死期」は一生一度。

私にもわかるだろうか?
分かったなら、私もお礼を言う。
これかな? 
これかな? と、思っているうちに尽きてしまったら
みんなにご挨拶もお礼もできない。

歳を取ったら、普段からやたらに言っておいたほうが
無難かもしれない。

ふと、そんなことを考えた。

posted by ふみ at 15:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

影の善意

先日の仕事帰りの時、自転車で帰宅していた。
風が強い日だった。
交差点の角にコンビニがあって、
その前に自転車が倒れたのか、自転車を起こしている婦人を見た。
その方は自転車を起こすと、立ち去って行った。
ご自分のではなかったのだ。
倒れている自転車を通りがかりだから、起こしていったのだと思った。

ふと見ると、自転車を起こしているときにカゴからタオルが落ちた。
そのタオルが交差点の中に吹き飛ばされていた。
今度は私の番。
交差点の中ほどまで行った時に、拾い上げた。
自転車のカゴに戻してあげようと思った。

進行方向を変えようとしたときに、前から来た女性が
私、向こう側に行きますから〜と、
私の拾ったタオルに、手を差し出してくれた。
お礼を言って、手渡した。
彼女が、その自転車のカゴにタオルを戻してくれるはず。

そのコンビニに自転車を置いた主はまだ、店から出てこない。
知らぬ間に、3人の小さな親切で自転車は元通りにある。

何か、見知らぬ同士がすごい連携プレーをやったようで
なぜか嬉しくなった出来事だった。

posted by ふみ at 14:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会話の流れ

昨日、息子が温泉旅行をプレゼントしてくれて
伊香保温泉に行ってきた。
ずーっと昔に行ったことがあるだけで、楽しみだった。
途中、寄って見学したい場所なども探して
あらかじめ検索しておいて、計画通り、それ以上の旅ができた。

観光地の要所要所で、息子や夫が記念のスナップを撮ってくれる。
その写真を確認したときに、

私、顔つきが変わったなぁ〜  と感じた。

毒気が抜けて、老親の顔をしていて、老けたな〜と思ったの。
息子と一緒に旅ができて、幸せだと思うから
優しげな顔になっているのか・・
ホントに歳を取ってきたせいなのか・・

別の機会に撮った写真を見て、その場、その立場で
顔つきが変わるのか、検証しようと思う。

それはさておき、そのことを夫に話してみようと
「私、写真の顔つきが変わったね〜」と口火を切ったら

私の予定では、「どういうこと?」という返事が来て
話が続くと思ったの。

ところが、夫の返事は
「そうだよ。いつも文句を言いたそうなきつい顔をして
前はもっとコロコロしていた!」と、憎々しげに言い放った。

もう! 話が続かない。

私の感じたことをしゃべれない。

がっかり〜!

その時点から、口を利くのはやめた。

どうして、私たちはこんな夫婦なんだろう??


posted by ふみ at 14:27| Comment(0) | 夫のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする